【体力】山の日ひとりハーフマラソン。今年は行くのか富士登山準備

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アウトドア

職場で新しく心理検査を導入・拡充することとなりました。

ドクター、医療事務、心理士で相談し、オーダー決定までの協議、患者さんの手応え、事務処理上の準備やスムーズな流れ…。

こういうことを、無理せずLess is Moreで小さく始めます。

関連書籍や準備をし、楽しみでなかなか眠れない昨夜。

ようやく眠りにつくその瞬間。

「明日は山の日でお休みだ」

と気づきました。

なにしてあそぼうか楽しみで楽しみで、また興奮してしまいました。

スケジュール管理がテキトーすぎて出来た今日のお休み。

せっかくなので一人ハーフマラソン大会を開催することにしました。

家族会議:富士登山するつもり健康づくり

我が家の基本方針「富士登山に固執しない」「健康づくり」「やりたいこと」から検討した結果、

無理に富士登山はいかずに体力・健康づくりは継続「富士登山するつもりコンディション調整」で、タイミングと気分が合った年に登ることとしました。

備忘録の当面のつくりについて

富士登山準備備忘録の当面の方針
  1. 準備は、「道具」「体力」「情報」など複数。
  2. カテゴリーで分けるのではなく、時系列で記録に残す(2022年3月第1週がスタート)
  3. 記録に残す周期は、不定期。
  4. 記事タイトルに、重点を置いたカテゴリーをメモがわりに残す(【体力】〜〜など)

体力づくり当面の方針〜富士登山に向けて〜

当面の方針
  1. 腰の痛みを中心に、無理をしない
  2. 運動再開時、ランは封印。歩きメイン
  3. 少しずつ、簡単な筋トレ等も混ぜる
  4. 富士登山に固執しない
  5. 冬などを除いて、1000m上がるような練習登山を月に1回はする?

山の日ひとりハーフマラソン開催

開催要項

開催要項
  1. 大会出場者:俺
  2. 補給係(コース上のみんなの水飲み場):俺
  3. コース選定:俺
  4. 時間計測:俺

事前のエネルギー補給は計画していなかったので、ポテトチップスを食べてスタートです。

どうやらこれは、カーボローディング、という技のようです。

カーボローディングは、走るためのエネルギー源となるグリコーゲンを筋肉中に最大限に蓄積するための特別な食事法で、レース中のガス欠防止に有効とされています。

(途中は省略)

具体的には、レース3日前から(日曜日がレースなら木曜日から)ごはんやパン、めん類ばかりの食事にします。もちろん、肉や魚、野菜のおかずは不要。わかりやすいイメージでは、ファミリーレストランにある「かやくごはん+うどんセット」。こんな食事がカーボローディングの典型的メニューといってよいでしょう。そのほか、おにぎり、スバゲティ、菓子パン、雑煮、安倍川餅、磯辺餅など好みのものを組み合わせましょう。

RUNNETのwebページ「レース3日前からレース中の食事(カーボローディング)」より引用

当日の朝、急にポテトチップスを食べるのは違うような気もします。

結果

結果
  1. 距離:21.27km
  2. タイム:2:27:52
  3. 速度:6:57 分/km

今日は晴れの予報でしたが…。

なんだか途中で雲行きが怪しくなってきました。

ざーっと降り…。

「梅雨あけてないじゃないですかやだー!」

と叫びました。

開き直ってびしょびしょで完走です。

(自戒のため再掲)身体の痛み、休憩、心の葛藤など

関連する過去記事を改めて見直しました。

自戒のために、該当箇所を改めて再掲します。

普段から姿勢が悪く、また調子に乗って動きすぎたりすると、椎間板ヘルニアが時々再発します。

痛みを無視しない範囲で、姿勢改善の努力

痛い時はすでに椎間板が飛び出てるということになります。

したがって、痛みが強い時に運動や姿勢改善を行っても、今この瞬間の椎間板がひっこむわけではありません。

とはいえ、そもそも椎間板が飛び出る原因になるような姿勢などを少しずつ改善する必要がありそうです。

ながてぃ

身体・神経系にアプローチする心理療法を志す私としては、まず自らの身体と付き合う実践をしてこそ、クライアントさんに自信をもって紹介できる、と感じています。

時間はかかるかもしれませんが、諦めず、時に腰がひけてしまう私の気持ちとも付き合いつつ、一生をかけて改善していきたいと思います。

ながてぃ

まだまだ普段からの姿勢も悪く、重力に対して不自然な力がかかる身体ですが、椎間板ヘルニアによる腰の痛みが再発する間隔が、すこーしずつ、すこーしずつ延長しています。

その年の富士登山に固執しない

霊峰・御富士山様はただそこに存在してくれております。

  • 1000m以上の高低差による気圧変化等に身体を慣らしていない
  • 足の指先までしびれる腰の痛みが再発
  • それでも挑戦したいという気持ち
  • それでも挑戦することは、勇敢なのか、はたまた無謀なのか

こういうことが、日々の生活の中で、ふとモヤモヤと浮かびます。

ながてぃ

ただ悲観的に諦めるのももったいないので、

登山がダメだった時はふもとでキャンプする次善の策も、

気楽に準備したり、なんだかんだ楽しんでいます。

所感

思いつきで開催したわりに、とても軽やかに走ることができました。

日頃は1回5kmのジョギングです。

ペースをおさえて、5kmで普段は使い切る体力を、21km分に分散する感覚。

ややゆとりがある中でラスト1kmは5分/kmペース。

その後のお風呂が最高でした。

計測機器【mi band】

シャオミー様が出している、ちっちゃな腕時計型の計測機器です。

私は、日々の心拍数、歩数、睡眠分析、運動時の記録、タイマーなどで使っています。

何気にタイマー機能は、最近便利だと思ってハマってます。

電車で読書等に夢中になっていると乗り過ごしたりするので、下車予定数分前にセット。

時間になると、手首に振動がきて、下車を教えてくれます。

同社の無料アプリと連携させることで、上記計測結果が記録できます。

そのまま、iPhoneならヘルスケア、Androidならgoogle fitと連携でき、大切な自分の生体情報の一部が記録できます。

ながてぃ

もし購入するのでしたら、アマゾンの大型セール(プライムセール、ブラックフライデー、タイムセール祭りなど)で割り引かれますので、その時がおすすめです。

私が持っているのは、世代がいくつか落ちている「5」ですが、

最新版に買い換える必要を感じないくらい安くて便利で十分です(主観)。

ただ、最新版も、機能は進化しつつ、そんなに値上がりしてないので、欲しい。

↓現行の最新版(たぶん)はこちら↓

↓私のおすすめ設定については、こちらの過去記事を併せてご覧いただけたら幸いです。

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1回で登頂できても、できなくても、次への大きな収穫として、参考になれば幸いです。

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