【家族会議と体力】富士登山準備2023年4月まとめ

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アウトドア

例年富士登山解禁の7月まであと2ヶ月です。

我が家の基本方針「富士登山に固執しない」「健康づくり」「やりたいこと」から検討した結果、

今季の富士登山はいかずに体力・健康づくりは継続「富士登山するつもりコンディション調整」で今季は過ごすこととしました。

家族会議:今季は富士登山しません

備忘録の当面のつくりについて

富士登山準備備忘録の当面の方針
  1. 準備は、「道具」「体力」「情報」など複数。
  2. カテゴリーで分けるのではなく、時系列で記録に残す(2022年3月第1週がスタート)
  3. 記録に残す周期は、不定期。
  4. 記事タイトルに、重点を置いたカテゴリーをメモがわりに残す(【体力】〜〜など)

体力づくり当面の方針〜富士登山に向けて〜

当面の方針
  1. 腰の痛みを中心に、無理をしない
  2. 運動再開時、ランは封印。歩きメイン
  3. 少しずつ、簡単な筋トレ等も混ぜる
  4. 富士登山に固執しない
  5. 冬などを除いて、1000m上がるような練習登山を月に1回はする?

4月はランニング上限緩和

1月までは、腰の痛み、新型コロナウイルスから回復してからすぐに脈拍が100を超えたり疲労しやすさ等から、ランは封印していました。

徐々に、身体がそろそろ走っても良いと言ってくれている気がするので、ゆるやかに再開しました。

そして2月3月と続け、一旦上限兼目標にしていたランニング量に到達しました。

そうして上限を超えないように継続できた自分へのご褒美として、4月からは徐々に上限を緩和していくこととしました。

4月の運動

歩行

平均11280歩。

うむ。ほどほど。

屋内サイクリング

合計77分、だらだらーと漕ぎました。

1月、2月の2ヶ月間で、

「腰の痛みがましになってきたので、やってみましたが、やりおわると腰に違和感が。

ちょっと、屋内サイクリングはお休みした方がいいかもしれません。」

と振り返り、3月はあまり気にならず、100分越えをしたところ、再び腰に違和感。

そこで4月はセーブしました。

ジョギング

3月までは月間上限40km、1回5km以内という条件で。

コロナ、腰痛、やたらにあがりやすい心拍数、疲れやすさ等の異変から、数ヶ月、「走らないこと」を頑張りました。

調子と相談しながら、数ヶ月かけて徐々に上限に近づいていき、3月で到達しました。

そして、「富士登山いくつもり体力づくり」の方針からすると、そろそろ本格的に動きたいところです。

かといって、体を壊しては意味がありません。

そういうわけで、折衷案として、

  • 1回5km以内→8km以内
  • 1月合計40km以内→60km以内

と、上限緩和しました。

53.7km、合計9回。

なかなか良い感じで、上限緩和しつつ身体をいたわれた感じがします。

他の運動

  • スクワット100回
  • カーフレイズ50回
  • 各部位のストレッチ入浴時

このあたりを、身体の痛みの様子と相談しながら、できるだけ毎日目標としていました。

(自戒のため再掲)身体の痛み、休憩、心の葛藤など

関連する過去記事を改めて見直しました。

自戒のために、該当箇所を改めて再掲します。

普段から姿勢が悪く、また調子に乗って動きすぎたりすると、椎間板ヘルニアが時々再発します。

痛みを無視しない範囲で、姿勢改善の努力

痛い時はすでに椎間板が飛び出てるということになります。

したがって、痛みが強い時に運動や姿勢改善を行っても、今この瞬間の椎間板がひっこむわけではありません。

とはいえ、そもそも椎間板が飛び出る原因になるような姿勢などを少しずつ改善する必要がありそうです。

ながてぃ

身体・神経系にアプローチする心理療法を志す私としては、まず自らの身体と付き合う実践をしてこそ、クライアントさんに自信をもって紹介できる、と感じています。

時間はかかるかもしれませんが、諦めず、時に腰がひけてしまう私の気持ちとも付き合いつつ、一生をかけて改善していきたいと思います。

ながてぃ

まだまだ普段からの姿勢も悪く、重力に対して不自然な力がかかる身体ですが、椎間板ヘルニアによる腰の痛みが再発する間隔が、すこーしずつ、すこーしずつ延長しています。

その年の富士登山に固執しない

霊峰・御富士山様はただそこに存在してくれております。

  • 1000m以上の高低差による気圧変化等に身体を慣らしていない
  • 足の指先までしびれる腰の痛みが再発
  • それでも挑戦したいという気持ち
  • それでも挑戦することは、勇敢なのか、はたまた無謀なのか

こういうことが、日々の生活の中で、ふとモヤモヤと浮かびます。

ながてぃ

ただ悲観的に諦めるのももったいないので、

登山がダメだった時はふもとでキャンプする次善の策も、

気楽に準備しました。

所感

富士山は登りたいが固執しない。

他にやりたいことがある、肯定的な断念。

かつ、行くつもりでコンディションは調整し続ける。

ずっと我慢し続けていたジョギングの上限を緩和して徐々に増やす。

そうしたことを、できたように思います。

合言葉は「Do Less. Less is More」です。

計測機器【mi band】

シャオミー様が出している、ちっちゃな腕時計型の計測機器です。

私は、日々の心拍数、歩数、睡眠分析、運動時の記録、タイマーなどで使っています。

何気にタイマー機能は、最近便利だと思ってハマってます。

電車で読書等に夢中になっていると乗り過ごしたりするので、下車予定数分前にセット。

時間になると、手首に振動がきて、下車を教えてくれます。

同社の無料アプリと連携させることで、上記計測結果が記録できます。

そのまま、iPhoneならヘルスケア、Androidならgoogle fitと連携でき、大切な自分の生体情報の一部が記録できます。

ながてぃ

もし購入するのでしたら、アマゾンの大型セール(プライムセール、ブラックフライデー、タイムセール祭りなど)で割り引かれますので、その時がおすすめです。

私が持っているのは、世代がいくつか落ちている「5」ですが、

最新版に買い換える必要を感じないくらい安くて便利で十分です(主観)。

ただ、最新版も、機能は進化しつつ、そんなに値上がりしてないので、欲しい。

↓現行の最新版はこちら↓

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1回で登頂できても、できなくても、次への大きな収穫として、参考になれば幸いです。

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