我が家の冬の風物詩・キムチ作り。材料の調達に時代の変化を感じる話

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日々の色々

こんにちは。

キムチはお好きですか。

私は、りんごをふんだんに入れ、細挽き・粗挽き・糸南蛮(唐辛子)をブレンドし、塩辛やお野菜を入れた甘辛ーいキムチが好きです。

我が実家は農家を営んでおり、例年、収穫した野菜や、長野の知り合いから物々交換で頂戴するリンゴなども使いながら、キムチを作り、年始の挨拶に配るのが通例です。

家族の思い出記録が主な記事で、キムチのレシピはとてもいい加減ですので、もし暇で暇で仕方がない時などのお供にでもしていただけたら幸いです。

キムチ作り

材料
  • 白菜
  • 大根
  • にんじん
  • ねぎ
  • アミの塩辛
  • イカの塩辛
  • リンゴ
  • ニンニク
  • 生姜
  • カツオだし
  • 糸南蛮(糸切り唐辛子、細切り唐辛子)
  • 粗挽き唐辛子
  • 細挽き唐辛子
  • 醤油
  • 砂糖
道具
  • 包丁
  • まな板
  • ゴム手袋 調理用
  • フードプロセッサー
  • リンゴの芯ぬき(あれば)
  • ジップロック いっぱい
大まかな調理法
  1. 白菜を数日天日干しし、しなっとさせる。
  2. 白菜を塩漬けし、水たまりができるまで数日放置する。
  3. 白菜を水洗いし、余分な塩を抜く
  4. 白菜を絞って水分をできるだけ抜く
  5. 大根とにんじんを細切りにする
  6. その他の材料を全部混ぜてタレを作る
  7. 白菜とタレを混ぜる
  8. ジップロックに小分けする
  9. すぐ食べる分は冷蔵庫に入れる
  10. しばらく食べない分は冷凍庫に入れる
ながてぃ
ながてぃ

日数がかかります。気温と天候と経験で変化します。

また、タレに漬け込んだ後、1週間後くらいが食べ頃です。

その後は発酵が進むので、長期保存分は冷凍庫がおすすめです。

材料調達手段

スーパーとネット

主に調味料系。

特に唐辛子などは、Amazonですぐ手に入って便利になりました。

我が家は、糸切り、細挽き、粗挽きの唐辛子を混ぜます。

いつも野菜を売りに行く業者仲間と物々交換

お互いの規格外品や売れ残り品を交換したり、立ち話ついでに物々交換します。

知人から頂戴する訳ありリンゴ

味には全く問題ないけれど、傷が入ったりしたものを、物々交換や購入させていただいています。

自分とこの畑から

野菜の最良の保管方法をご存知ですか。

それは、植えたままにしておくこと。

限度はありますが、大地の力と野菜の生命力でいつまでも新鮮。

欲しい時に引っこ抜いて来ればいいのです。

調理開始

おおまかな材料は上記の通り。

白菜の収穫

まずは畑から白菜を収穫します。

今年は不作で、あまりとれませんでしたので控えめに作りました。

白菜の天日干し

少ししなっとするまで、数日ほしておきます。

白菜の塩漬け

塩につけこみ、漬物石でぎゅっと。

白菜自ら水分が出てきて、ひたひたになるまで数日漬け込みます。

白菜の塩抜きと水しぼり

適度に塩抜きをして、水分を手絞りします。

ワークマンの農業用アームカバー付き防水手袋が便利です。

タレづくり

大根、ニンジン、ネギを細切り。

あとは唐辛子や各種調味料を混ぜ合わせます。

白菜と混ぜる

タレと白菜を混ぜ合わせます。

この時点で、ジップロックに小分けすると便利です。

昔はでかい桶に作って置いていたようです。

1週間寝かす

出来立てはまだ漬かりや発酵が浅いので、だいたい1週間後くらいからが食べごろです。

日がたつにつれて発酵が進み、味わいが変わります。

食べない分は冷凍保存

さすがに発酵が進みすぎるとすっぱすぎて好みではなくなります。

酸っぱさが増えてきたものは豚キムチチャーハンなどにすると美味しいです。

食材調達今昔

昔は唐辛子を韓国から注文したり、スーパーをはしごして探したり、なかなか大変でした。

今はネットショップでささっと買えて、本当に便利です。

また、年によっては畑で取れた生姜やニンニクもつかいますが、今回はすりおろしたり刻まれた既製品を使っています。

今回は我が家(実家)の年末年始の恒例行事を記事に致しました。

まだ母方祖母が若かったころ、お世話になった韓国の方に教わったレシピだそうです。

以前は、もっと大規模に作って、お世話になった同業者、企業、親戚、友人知人に配り歩くのが恒例でした。

今では、家族で食べたり、ちょっとお裾分け。

食材の調達の中でも、市場に出回らない訳あり品などを交換したり等、色んな方とのご縁のもと、作られているキムチです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

このブログが、あなたがあなたらしく生きるための土台作りの、何かのヒントになれば幸いです。

今年も、よろしくお願いいたします。

どうぞご自愛くださいませ。

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