mami016【学び】コミュニケーションのGOALは人に好かれること!

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ぶろぐながてぃ番外編

音声配信プラットフォームstand.fmにて毎日放送中の、言語聴覚士mamiさん配信の、

日々のWow!チャンネル」書き起こし記事です。

本家のmamiさんの放送は、すでに1年以上分、当記事より先に放送をしておりますので、

いわゆる「原作においついて更新が止まる」心配はありません。

記事一覧は、当ブログのカテゴリ「mami」からご覧いただけます。

また、mamiさんの発信した声の内容を文字に、個人的に記録することが目的ですので、

mamiさんの放送へいただいたコメントやその返信などは、省略しております。

stand.fmのmamiさんのチャンネルはこちらをクリックいただきますと、チャンネルへアクセスできます。

今回は、2022.09.13放送回です。

あいさつ

皆さんこんにちは!

言語聴覚士と腸もみ師のmamiです。

ここでは、「日々のWow!チャンネル」ということで、Wow!と心が動いたことや、学びや気づきをシェアさせていただきたいと思います。

今回は、伝説のホストであられる井上敬一先生の、『新時代の戦略的コミュニケーション講座』体験セミナーに参加しました。

そこでの気づきや学びをシェアさせていただきたいと思います。

新時代の戦略的コミュニケーション講座 体験セミナー

今回の2時間の体験セミナーを受けて、明日から使える具体的な行動指針をシェアしたいと思います。

  1. コミュニケーションのゴールは『人に好かれること』
  2. コミュニケーションは、センスではなく、ルール
  3. 相手に居場所を作る

コミュニケーションのゴールは『人に好かれること』

こういった体験はありませんか?

「この人が応援しているなら」「この人がおすすめしているなら」買ってみたい、行ってみたい。

「この美容院、感じがいいから、また行きたいな」

「このレストラン、感じが悪いから、もう行きたくないな」

サービス提供者そのものが、お客様にとって、商品となります。

だから、人に好かれるコミュニケーションをとることは、すごく重要です。

とにかく、人に好かれる力をつけましょう、と講師の先生はおっしゃいました。

好かれることで、相手は喜んで動いてくださいますし、仕事でお客様に選んでもらえます。

コミュニケーションは、センスではなく、ルール

  • 無言:非言語コミュニケーション。1番重要
  • 聴く:2番目に重要
  • 話す

無言:非言語コミュニケーション。1番重要

講師の先生によると、無言、つまり非言語コミュニケーションが、8割を占めるそうです。

8割を占める非言語コミュニケーションを整えないと、いくら話す、聴く、を磨いても、印象が悪くなりがちです。

  • 笑顔
  • アイコンタクト
  • 必要に応じたメモ
  • うなずく:今回のセミナーで取り扱ったこと

私たちが日頃自然に行っていますが、今回の体験セミナーでは、「うなずく」ことを重視しました。

講師の先生の独自調査では、人から愛される社長さんの、笑顔でうなずく回数は、1分間で63回だそうです。

1秒に1回以上、頷いていることになります。

さすがに私は普段、そんなに頷いていないなあと思います。

また、回数だけでなく、「大きく」うなずくことも重要だそうです。

具体的には、相手に風を送るようにうなずきます。

これは、オンライン、対面両方で重要です。

相手に風を送るぐらい、大きくうなずく。

そして、特に集団の中でのコミュニケーションにおいて、効果が大きいそうです。

なぜなら、人は、動きに目が行くからです。

特に男性は、狩猟民族の遺伝子が残っているので、動いているものに、目が行きやすく、集団の中で大きく頷く人は目に留まりやすいです。

すると、「ああ、この人は、自分の話を、しっかり聴いてくれているんだな」と信頼してもらいやすいようです。

私も早速、明日の朝礼で、意識して笑顔で大きく、話者に風を送るくらい、うなずいてみたいと思います。

聴く:2番目に重要

これは、相手に関心をもつことでもあります。

注意点としては、ただ待ってしまうのはNGということです。

「さあ、どうぞ話してください」と待つのではなく、相手が話しやすいように、「聞き出す」ことが大切です。

先にこちらが質問をする、ということが重要です。

聞き上手は、聞き出し上手。

質問力が大切になります。

講師の先生は、男女の傾向に合わせて、質問の仕方のヒントを教えてくださいました。

男性
男性への質問の仕方で役立つかもしれないヒント
  1. としこの法則:「得意」「仕事」「好物」のことを聞く
  2. すなおの法則:「すごい」「なるほど」「おもしろい」の合いの手

男性の人生のテーマは、「力の証明」勝ち負けであることが多いです。

いかに素晴らしいか、すごいか、を認めてもらえると、とても嬉しくなる(人が多い)です。

そして、それはと(得意)、し(仕事)、こ(好物)に現れやすい(人が多い)です。

これらを、すなおの法則で賞賛されると、嬉しくなる(人が多い)そうです。

早速、旦那さんや職場の男性と話すときに、この法則を使ってみたいと思います。

女性
女性への質問や声かけで役立つかもしれないヒント
  1. タイツの法則:食べたいもの、行きたいところ、着けているもの
  2. おかきの法則:おいしい、かわいい、きれい

女性は、衣食住に関わるお話が好き(な人が多い)ので、食べたいもの、行きたいところ、着けているものの話題に話が弾みやすい(とされます)。

女性のコミュニケーションのゴールは、「共感」であることが多いです。

女性に対しては、おかき(お:おいしい、か:かわいい、き:きれい)の法則でやりとりするとゴールが達成されやすい(人が多い)です。

「おいしいね」「かわいいね」「きれいだね」

余計なことは言わなくて良いのです。

私も、旦那さんに相談したときに、「大変だったね」と共感してもらえたら、すごく嬉しいです。

でも、求めてもいない解決策を出されると、わかってもらえない感じになります。

話す

本当に話がうまい人は、自分が多くを話しません。

うまく話す必要はありません。

ポイントは、オウム返しです。

オウム返しで、さらに話を引き出していきます。

相手の話をそのまま繰り返し、相手にお返しする。

それだけで、相手の話はどんどん引き出されていきます。

相手に居場所を作る

コミュニケーションのゴールは、相手に好かれること。

相手に、居場所を提供します。

人は、自分の話を聴いてくれる人、受け入れてくれる人、認めてくれる人を好きになります。

あなたが、相手の居場所になりましょう。

そうすることで、相手はあなたのために動くことを喜んでして(くれやすく)なります。

仕事で言えば、お客様が、あなたを選んでくれ(やすく)なります。

物事がスムーズに進んでいくことでしょう。

相手に好かれることで、コミュニケーションや仕事の労力が、半分になります。

おわりに

コミュニケーションは、無言、聞く、話す、の順番で大切です。

オンラインでも、対面でも、大きく、風を送るようにうなずきます。たくさん。

また、相手に関心をもち、話を聞きましょう。

聞き上手は、聞き出し上手。

上手な質問をしましょう。

男性には、としこの法則と、すなおの法則。

女性には、タイツの法則と、おかきの法則。

これが、役にたつかもしれません。

さらに、話をするときも、多くを話さず、相手の言った言葉を繰り返してお返ししましょう。

そうすることで、相手が話をしやすくなります。

コミュニケーションは、センスではなく、ルールです。

後から身につけることができます。

あっという間の2時間でした。

井上敬一先生、素敵な時間と学びをありがとうございました。

(コメント返信、アナウンスなど続く)

今回は以上です。

最後までお聴きくださり、ありがとうございます。

おやすみなさい。

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