年間2つ。AEGISMAX M3とMINI合わせ技案とレビュー

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イージスマックスの重ね着 アウトドア

この記事は、

この記事のは誰向け?私向け
  1. 化繊よりダウンシュラフを探している
  2. ヨーロピアンノーム対応(第三者基準のため比較検討しやすく一定の信頼性)
  3. RDS認証ダウン(動物福祉の観点で不当な扱いを受けていない第三者機関認証)
  4. 国産にこだわらずに探すとAEGISMAXが上記を満たして割安
  5. 実際に買って使ってる人の感想を見たい
  6. 氷点下を下回る厳冬キャンプは滅多に行かない
  7. だからガチ厳冬期用の高額シュラフは手を出しづらい
  8. オールシーズン対応できて、ダウンの軽量性、できればコスト減したい
  9. それでいて寒がり

こういったことを考えている方向けの記事です。

ようするに私です。

私の結論

私の結論
  1. 暑い時期〜夏低山登山など→MINI
  2. 秋〜初冬、春〜GWくらい→M3
  3. 氷点下付近→M3と、適宜MINI重ね着
AEGISMAX M3とMINI

検討するための情報収集

まずは、上記結論に至るための、主な情報あつめです。

ダウン量と値段だけでモンベルと比較

mont-bell様は、生地が伸びたり、より軽量だったり、国内でアフターケアも受けやすく質が高い…等いろいろな付加価値があります。

ただ、そうした付加価値は一旦脇に置いて、純粋にダウン量と値段だけで比較しました。

ヨーロピアンノーム準拠だと、温度比較もやりやすくて良いなあと思います。

ヨーロピアンノームには、快適温度とリミット温度がありますが、寒がりな私はリミット温度は無視しています。

寝袋の価格比較
M3とMINIの収納サイズ

寝袋は重ね着で防寒能力も足し算

私が真冬用寝袋単体で買わない理由
  • 氷点下を下回るような厳しい寒さのキャンプ地に行く頻度が少ない
  • 使う頻度と値段で比べると、夏用と0℃付近対応の2つを使い分けるのが捗る
  • 寒さがやばそうな時は、寝袋重ね着、防寒着重ね着で眠る

要するに、寝袋単体で真冬を対応するには、私の条件(使用頻度、収納、価格)に合いません。

また、服、マット、寝袋、等で、寒さ対策を分けています。

そして、AEGISMAX内で、ダウン量と値段、重さ等を表にして検討してみました。

イージスマックスの寝袋比較
ながてぃ
ながてぃ

G1とM3は悩みました。

・価格差

・快適温度

・あたたか目の季節はMINIと防寒着

こういったことを考えると、より幅広く使えそうなM3にしました。

イージスマックスの重ね着

ちなみに、妻用にはmont-bell製のシュラフを買いました。

↓脱線含め関連?↓

レビューなど

暑い時期〜夏低山登山など→MINI

真夏でそもそも寝袋使わない時も、MINIは総重量440g。

500mlペットボトル1本より軽いです。

万が一冷え込んだ時のための保険としても、ザックにつっこんでおくだけでも邪魔になりません。

快適温度11℃ですので、夏前後くらいの平地、低山での使用等に使いやすいと思います。

頭まで覆えるフードはついていませんが、身長167cmの私は、無理やりガバッと頭まで入ることができました。

秋〜初冬、春〜GWくらい→M3

ゴールデンウィークならもうあったかいだろう。

そう思っている時期が私にもありました。

例えば2022年の5月3日、私のキャンプした東海地方の山(標高は低い)。

最低気温は9℃でした。

MINIでは肌寒く、目が覚めました。

M3にしたら、快適。

防寒着は暑くて脱いで、半袖ジャージとM3で寝ました。

日が出てくると暑い。

氷点下付近→M3と、適宜MINI重ね着(2023.02下旬体験)

当記事執筆当時のGW時期は、まだこの条件でM3とMINI重ね技は机上の空論状態でした。

最近、条件が整い、試すことができましたので、ご共有させていただきます。

予報は晴れで最低気温-1℃。

夜になると雪が積もり、本当に-1℃で済んだのかわかりませんが、温度計を忘れたのでなんとも言えません。

雪が降り積もる中、AEGISMAXのMINIとM3を組み合わせました
雪が降り積もる中、AEGISMAXのMINIとM3を組み合わせました
ながてぃ
ながてぃ

「寝袋の重ね着」の感想としては、

・温度調整がやりやすい

・とりあえず保険としてのMINIが優秀

というメリットを感じます。

ながてぃにセリフを言わされる妻
ながてぃにセリフを言わされる妻

でも、ジッパーを二重に開け閉めするのが手間ね

ジッパーを2回動かす
重ね着すると、ジッパーを2回動かす必要があります

どこで買う?個人的おすすめはBASE ぜつえんアウトドアショップ

さてAEGISMAX。

こちらは中国のメーカーです。

Amazonでも購入できますが、中国からの発送です。

個人的におすすめな買い方は、「BASE」というオンラインショップで、イージスマックス日本正規代理店(個人)をされている「ぜつえんアウトドア」のショップです。

中国発送(Amazonなど)のメリットデメリット

個人的・中国発送での購入デメリット
  • 届くのに1ヶ月くらいはかかる
  • 「獣臭が耐えられない」レビューがある
  • 問題時の対応が手間
個人的・中国発送での購入メリット
  • 割と低価格
  • 色々「割り切れば」OK(届く日数と、万が一何かあった時の対応も含めてこの安さと考えられる人)

ぜつえんショップのメリットデメリット

個人的・ぜつえんショップのデメリット
  • 中国発送より値段が高い
  • 個人店なので、品薄になりがち
個人的・ぜつえんショップでの購入メリット
  • 国内・北海道からの発送で、数日で届く
  • 購入前に、かなり相談に乗ってくれる
  • 店主様は元アウトドアショップ店員で、現役アウトドア大好きさん
  • 検品作業で、獣臭リスクの激減
  • 万が一、獣臭等トラブルがあれば、返品等対応可能

上記を検討した結果、私は数回、ぜつえんショップから買わせてもらっています。

直接の面識はありませんが、イージスマックスに関して私はぜつえん信者です。

なので、なるべく公式準拠の発言を心がけていますが、たぶん偏った情報を発信しています。

アウトドア専用ブログも運営されており、TwitterやInstagramでは、日々ご自分が外で遊んでいる風景を呟いてくださっています。

ながてぃ
ながてぃ

ぜつえんアウトドア様

記事掲載のご快諾ありがとうございます。

ほそぼそ運営の当ブログですが、もし何かご支障等ありましたら、お手数ですがご連絡くださいませ。

すぐに記事修正等させていただきます。

⭐️⭐️ぜつえんアウトドアショップURLはこちらをクリック⭐️⭐️(外部サイト様です)

BASEの広告が見つけられなかったのですが、Amazon等(中国発送)の広告は以下のとおりです。

個人的にはぜつえんショップで買うのが良いと思いますが、時間がかかっても、トラブル時の対応も飲み込んで、とにかく最安で購入したい、という場合は、やっぱり安いのでメリットはあります。

↓MINI 快適温度11℃で総重量440g 寒そうな時の保険として荷物に突っ込んでおける小ささ↓

AEGISMAX MINI

↓M3 快適温度0℃ 単体で寒ければMINIと重ね着、秋・0℃位程度までの冬、春先等あたたかく↓

AEGISMAXのシュラフ一覧(Amazon)

おわりに

冒頭の理由で、M3を買って実際に試してみました。

自分用の記録、そしてもし私と同じような考え方をされている方向け参考のための記事でした。

もし、ヨーロピアンノーム等について知りたい方は、別途検索していただけると、わかりやすい記事がたくさん出てきますので、よろしければおググりくださいませ。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

このブログが、あなたがあなたらしく生きるための土台づくりの、何かのヒントになれば幸いです。

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